医療コーチング研究会は、医療系有資格者のためのコーチング普及とスキル研鑽のための団体です
 

2011年5月14日(土曜日)

2011年5月の勉強会は家族療法を学ぶ/2人一組または3人一組のコーチングセッションでした

カテゴリー: - webmaster @ 18時38分43秒

2011年5月14日(日)13:00~17:00
場所:東京銀座 コーチングバンク銀座オフィス

参加者は会員4名、一般参加1名でした。

内容

1、家族療法セミナー
まず、家族の定義とは?ということを考える時間をとり、

家族といってもいろいろな捉え方があり、

一緒に居住している配偶者や子どもが家族なのか?

一緒には住んでいなくても、両親や兄弟は家族というのか?

夫婦でもなく、血の繋がりはなくても一緒に暮らしている信頼関係
のある人は家族なのか?

家族といってもいろいろな場合があるのではないかと、

あらためて一つのイメージではないことを知りました。

そして、家系図を描いてみました。

描いてみると、はっきりとわかっている親族と、

曖昧でわからなくなっている親族と

それまでの付き合い方など、

描いてみることで考えさせられることがありました。

ちなみに自分から6親等までと、配偶者の3親等までが親族と言わ
れているそうです。

そして、家族療法の基本的な考え方や、

なぜ家族も治療の対象として入ってくるのか?

日本人の場合は、家族療法を受け入れることは難しいのではないか?

家族療法が有効な症例としては、

環境調整が必要な治療の場合、例えば不登校や接触障害、発達障害
などがあるという話しでした。

2、2人または3人の7分間コーチングセッション

参加者の感想
あらためて家族というものを考え直していきたいと思った
新しい学びが出来て良かった
家族について改めて考えることが出来た
知識として知ることも重要と感じた

今回は家族療法の入門編でしたが

機会を作り、その続きについて学んでいきたいと思っています


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