医療コーチング研究会は、医療系有資格者のためのコーチング普及とスキル研鑽のための団体です
 
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 鈴木 広子
経歴
1957年、広島県生まれ。1979年、都立の看護専門学校を卒業後大学病院に看護師として就職。現在は東邦大学医療センター大森病院に勤務しています。経験としては一般外科、脳外科、小児科、整形外科、腎臓科など病棟勤務を経て、現在は外来勤務をしています。10年前に師長となり、現在の外来では、約170名の部下を抱えているという状況で す。

資格
看護師

この先、コーチングをどのように活用していきたいのか
外来では多くのスタッフがおりますので、スタッフから相談を持ちかけられることが多々あります。スタッフの話を聞くたびに、「何か解決策を言ってあげなくては・・!」といつも力を入れてしまうのですが、コーチングの考え方である、解決策は本人自身が持っているということを念頭に、その支援ができるような面接をしていきたいと思っています。
今はスタッフとの面接を苦痛に感じることがありますが、今後自信をもって面接ができたらいいなあと思っています。そして患者様との面接においても活用できるようになりたいと思っています。
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